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デザインがワンパターンだなと思った時の解決策

    フラワーデザインって言葉を
    意識しながら
    いろいろ作ってみるものの

    なんかワンパターン・・・

    いつも
    同じような感じ
    に
    なっちゃうんだよね・・・

    ってお悩みの解決策!


    いろいろあるけど
    一番手っ取り早くて
    すぐできるのは・・・

    お花(同品種)
    の本数を変えてみる

    3の倍数で選んでる人
    多くないかな

    3の倍数が
    いちばん
    規則正しく形がとりやすいので
    実は
    最も単調になりがち。

    これを
    同品種を
    2本にしたり
    もしくは
    1本にしてみる

    すると
    わかりやすくバランスが崩れる
    そしたら
    アンバランスを
    楽しんでみるwww

    は?

    って声が
    聞こえてきそうだけどwww

    でも本当に
    このアンバランスが大事♬

    本数、数のバランスを
    整えようとすると
    規則正しくなって
    つまんないデザインに
    なることが多い

    私が
    よく例えるのは
    学級写真。

    学級写真って
    とーってもきれいに並んでて
    整ってるけど
    つまんない
    でしょw

    クラスで
    みんながそれぞれなことして
    わいわい
    あっち向いたり
    こっち向いたりしてる写真の方が
    味があって
    面白くない?

    それと一緒♡
    それぞれの
    個性があふれる方が
    味わいがあって

    素敵でしょ。

    枠から
    はみ出して
    みよ~♬

      ABOUT US
      Tomoko Ishihara
      石原智子 愛知県名古屋市在住。 お花のセレクトショップAtelierBRAZO(アトリエブラッソ)オーナー。 生花販売、フラワーレッスン、ウェブショップ運営を主軸として、ドライフラワーオーダー制作、アーティフィシャルフラワーブーケ制作等、クオリティの高いフラワーデザインを提案するお仕事をしています。 お花屋さんの仕事をして32年。 その間に実践で培ってきたお花の扱い方、管理方法、飾り方のコツ、フラワーデザインってものをもっと身近に感じていただけるような記事書き綴ります♪ (投稿内容は私のフローリストキャリアから蓄積した個人的見解です。皆様の参考になりますよう細心の注意を払って書いておりますが、人により様々な理論や考え方がありますので、読者の方ご自身の判断にてご理解いただきますようお願いいたしますm(__)m)